• TOP
  • いまどきのHR
  • 業務負荷が劇的に軽減される  研修管理システム導入のメリット
いまどきのHR
業務負荷が劇的に軽減される  研修管理システム導入のメリット
研修やセミナーを管理するのは煩雑で大変!

少子高齢化による人手不足が問題となる中、新しい人材を採用するだけでなく、社員の育成にも力を入れる企業が増えています。しかし、多くの社員が受ける研修やセミナーを管理するのは、思った以上に業務負荷がかかるものです。ひとことで「管理する」といっても、研修の管理は多岐にわたります。

 

・申請管理

研修やセミナーの申込みを管理します。研修を企画する際は、受講対象を決めてから申請を受理した方が効率的です。

 

・受講管理

集合研修プログラムがあるeラーニングなど、システムを活用した研修は、受講者の進捗具合を確認できるので便利です。

 

・提出管理

受講前後の課題など、提出物のある研修が多いと思います。多くの受講者の提出状況を管理するのは、とても骨の折れる作業です。提出有無をネットワーク上で閲覧、管理できれば、担当者の業務負担も軽減されます。

 

・研修履歴の情報管理

「どの研修を受講予定で、どの研修は終了したのか」など、社員の受講履歴の情報を管理する必要があります。業務負荷の大きい作業ですが、受講者・管理者双方にとって、履歴情報が確認できると便利です。

 

管理者側としては、研修の効果もきちんと管理したいところでしょう。受講後のアンケートを一括管理できれば、研修の効果の確認や次の企画に繋げることができます。さらに、上司が部下の情報を確認できれば、的確なアドバイスをすることができ、効率的な人材育成が可能になります。

 

研修やセミナーを「管理する」ことで、社員のスキルの現状を人事側にフィードバックできます。的確なキャリアプランの構築やタレントマネジメントにまで発展させることも可能になります。しかし、その作業は上記にあげたように、とても煩雑で大変なものです。人の手だけに頼るのではなく、総合的に管理できる仕組みを作ることが必要不可欠です。

システム化で業務負担が劇的に軽減⁉

情報量が多く複雑な、「管理」作業をシステム化することで、よりスムーズに簡単に管理することができるようになります。ロココの研修管理システムCancer(キャンサー)は、WEB上で研修の「受講申請」「受講承認」「受講履歴」などを管理する、ESS(Employee self service)型のシステムです。

 

研修クラスやコース、カタログなどをWeb上で簡単に作成することができます。申し込み状況の管理では、参加率や満席時のウェイティング状況など、申込み状況をリアルタイムで確認できます。Mail機能では、受講者への各種連絡メールをシステム上で一括管理でき、資料の配布もサーバー上で共有できるので、担当者の業務効率が図れます。

 

Cancer(キャンサー)は、人材育成に積極的に取組む企業を強力にバックアップする心強いシステムです。興味がある方は、製品情報をぜひご覧ください。

Copyright © ROCOCO Co., Ltd. All rights reserved.