いまどきのHR
勤怠管理システム選びの5つのポイント【後編】
システムの体系とサポート体制をチェック!

前編では、勤怠管理システムを選ぶ時に必要な5つのポイントのうち3つをご紹介しました。ここでは、残りの2つのポイントについてご紹介します。

 

ポイント④自社に合うシステム体系はどちらか

勤怠管理システムには、導入形態によって大きく2つに分けられます。

 

【オンプレミス型(パッケージ型)】

オンプレミス(パッケージ)型とは、ネットワーク・サーバー・ソフトウェアなどの設備を自社で構築・運用することを指します。自社専用のシステムを開発することで、融通がきくシステムの利用が可能になります。また、クラウド型と違い、オフラインの環境でも使用できます。また、サーバーが社内にあるため、情報漏洩の危険が少ないのも特徴です。

 

【クラウド型】

クラウド型は、ネットワーク・サーバー・ソフトウェアなどの設備を社内に持たず、インターネット上にあるサーバーを利用して、ソフトウェアを使用します。開発費用が安く、すぐに導入できるのがメリットです。必要なのはインターネットの環境とパソコンだけです。ネット環境さえあれば、社内外どこにいても利用できます。月額の費用は使用人数で課金されることが多く、システムのメンテナンスや障害対応もサービス提供者が行うため、費用を抑えられます。

 

自社にシステムの運用体制が整っている場合は、オンプレミス型もおすすめですが、利便性やコストを考慮するとクラウド型のメリットが多く、時代もクラウド型が主流になっています。

 

ポイント⑤サポート体制はしっかりしているか

「自社の就業規則や運用に合わせた設定方法の相談にはのってくれるのか」「操作方法などのサポートはあるのか」など、導入前後の丁寧なサポート体制は、勤怠管理システム選びの重要なポイントになります。サポートの対応が有料の勤怠システムもあるので、導入前にどのようなサポート体制なのか、確認しましょう。

必要な機能がしっかり備わった「Times」シリーズがおすすめ!

ロココの勤怠管理システム「Times」シリーズはこれらの5つのポイントをしっかり押さえ、必要な機能も備わっています。

 

「Times」は、多様な業務形態や36協定管理への対応もバッチリ。英語表示もプルダウンメニューから簡単にできます。自社の運用体制に合わせて「オンプレミス型」と「クラウド型」の選択もできます。インタフェイスも操作もシンプルで直感的に行えるので、社員への研修など、導入時の社内対応も必要ありません。「Times」を開発したエンジニアがシステムの導入からサポートまでを一貫して担当するので、サポート体制も万全です。

 

中小企業向けの勤怠管理システム「Times Lite」は、初期費用がかかりません。運用開始までの手続きもとてもシンプルで、最短5営業日で勤怠管理システムの利用が可能になります。

 

勤怠管理システム選びの5つのポイントをクリアするロココの「Times」シリーズ。興味がある方は、ぜひサイトをご覧ください!

 

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