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「HRカンファレンス2018-秋-」で、タレントマネジメントシステム「Gemini」を紹介しました。
HRテクノロジーの現状を語るトークセッションが大盛況

2018年11月に開催された「日本の人事部」主催のイベント「HRカンファレンス2018-秋-」に、ロココがプレミアムスポンサーとして参画し、タレントマネジメントシステム「Gemini」などのHRソリューションを紹介させていただきました。東京では、11月14日に行われたトークセッション「人事も PDCA を回す時代へデータ活用が問題点と解決策を明らかにし、戦略的人事を実現する」に協賛。サイバーエージェント人材科学センターの向坂真弓氏、パーソルホールディングスの山崎涼子氏、早稲田大学政治経済学術院教授の大湾秀雄氏を壇上に迎え、最新の事例を紹介しながら人事データ活用のあり方についてディスカッションされました。

 

大阪会場で11月22日に開催されたのは、「いまなぜ「HR テクノロジー」なのか?人事データの活用が戦略人事を実現する」と題されたセッションです。HRテクノロジーについて語ったのは、 リクルートワークス研究所所長の大久保 幸夫氏と、参天製薬株式会社 人材組織開発本部副本部長の藤間美樹氏。こちらのプログラムにもロココが協賛させていただき、HRテクノロジーを活用していくうえで、PDCAのひとつの手法として注目されているタレントマネジメントシステムについて紹介しています。2つのトークセッションを合わせると、500人近い方々が受講しており、HRにおける環境と技術の変化についての関心の高さに、あらためて驚かされました。

自社の人材を「見える化」できるタレントマネジメントシステム「Gemini」

タレントマネジメントシステム「Gemini」を導入する最大のメリットは、自社の人材の情報を「見える化」し、人事戦略を構築するためのさまざまな分析に活用することができるところです。社員の基本情報だけでなく、経歴やスキルを管理できる「プロファイル/カルテ」は、過去の人事考課や将来の候補ポジションなどの情報を随時アップデートして、組織の責任者と共有することができます。ハイパフォーマーとローパフォーマーの把握や、成果を出した人材の情報を分析したモデル構築なども可能。前者は最適な人員配置を考えるための材料となり、後者は採用戦略に活かせます。

 

組織責任者のセルフジャッジによる人事が慣習となっていた企業や、人材育成が課題となっている企業は、タレントマネジメントシステムの導入・推進によって大きな成果を挙げられるのではないでしょうか。ロココが提供するデータドリブン型のマネージメントシステム「Gemini」に興味がある方は、本サイトの製品紹介ページをご確認いただき、気軽にお問い合わせください。

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