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人事・労務管理を効率化するおすすめツール3選! 【勤怠管理編】
シンプル操作で多機能。36協定に対応しており、英語での利用も可能

ロココのHRソリューションを紹介させていただく「おすすめツール3選」。人事基本システム 「Aquarius(アクエリアス)」に続く第2回は、勤怠管理システム「Times」です。勤怠管理システムというと、「36協定に対応しているか」「勤務形態ごとに管理できるか」などと機能に目が向きがちですが、いざ導入してみると実感するのが、「操作しやすいことが、いかに大事か」です。「Times」の操作は、極めてシンプル。対象となる日付をクリックして、必要事項を記入するだけです。既に導入いただいている企業の人事担当者からは、講習会もマニュアルも要らないと好評いただいています。

 

英語表示も標準対応で、ログイン時にプルダウンで指定するだけでOK。従業員を迷わせない直感的なインタ-フェイスである一方で、人事担当者が活用できる機能は充実しています。たとえば、36協定対応。年度ごとに協定に基づいた内容を設定することができ、限度時間を超えると対象者にアラートが表示されます。特別条項申請管理機能を使えば、限度時間の延長者と回数がリアルタイムでわかり、特別条項申請を承認者にメールすることもできます。Web打刻、モバイルによる打刻もでき、FeliCaなどICカードとの連携も可能です。

多様な勤務形態を設定でき、組織変更対応もスムーズ

さまざまな勤務形態への対応も万全です。約500のパラメータ設定により、各企業の就業規則を反映した設定ができます。正社員、パート・アルバイト、派遣社員、契約社員などの雇用形態はもちろん、通常勤務、フレックスタイム、裁量労働の働き方にも対応。非時間管理、シフト勤務、複数回勤務、短時間勤務、24時間超勤務といったさまざまな勤務形態も問題なく設定できるので、大規模チェーン店や夜間勤務を伴う業務がある企業もスムーズに導入できます。

 

また、組織変更が多い会社に喜ばれるのが、履歴管理機能です。組織変更や部署異動が発生した際に、着任日の前から異動先の組織を登録しておけば、異動前後の忙しい時期に設定作業をしなくてもよくなります。異動後の上司が、旧部署の業務が忙しくて勤怠承認ができない場合も、前の部署の上長を指定して承認してもらうことができます。

 

勤怠管理だけでなく、プロジェクトなどの工数管理ができるのも、「Times」の特徴です。プロジェクトにおけるそれぞれのタスクの工数を登録し、実際にかかった時間を入力すると、社員の労働時間をより正確に把握することができます。組織の業務効率化・平準化や、プロジェクトの改善を図る際のPDCAに活用してみてはいかがでしょうか。勤怠管理システム「Times」についてさらに詳しい情報がほしい方は、カタログダウンロードをご利用いただくか、問い合わせフォームからご連絡ください。勤怠管理業務に精通したエンジニアよりご案内させていただきます。

 

 

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