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いまどきのHR
勤怠管理システム「Times」導入で人事担当者がラクになる3つの理由
「直感的な操作、履歴管理、クラウドベース」がポイント

いざ勤怠管理システムを選ぶとなると、機能の充実度や単純なコストに目がいきがちです。「何でもできるシステムを、できるだけ安く」。導入プランを稟議にまわすご担当者としては、当然気になるポイントですが、コストという観点では、業務工数にも目を向けたほうがいいのではないでしょうか。多機能でマニュアルが分厚い勤怠管理システムを導入すると、人事担当者が業務を覚えるのに時間がかかり、従業員に対する説明も手間がかかります。サービスによっては、各種設定を自分たちでやらなくてはならないものもあり、対応する時間を確保しておかないと、想定していたスケジュールで導入できなかったりします。

 

勤怠管理システム「Times」の魅力のひとつは、人事担当者が思いのほか手間を取られないことです。最大のポイントは、直感的なインターフェイスとシンプルな操作。あらゆる申請が「対象となる日付をクリック」することから始まるので、マニュアルを使わずに従業員に操作方法を覚えてもらえるのです。新しいシステムを導入した際に、従業員からの問い合わせの多さに四苦八苦した経験のある方は、メリットを感じていただけるのではないでしょうか。

クラウドとオンプレミスが選べて、より使いやすくカスタマイズも可能

2つめのポイントは、「履歴管理機能」です。組織変更など人事異動の履歴を管理する機能があり、異動情報を赴任日以前にあらかじめ登録しておくことができるので、引継ぎ等で忙しくなるタイミングでの作業を強いられることがありません。従業員が承認者を選択できるのも、現場としてはうれしい機能でしょう。組織図上は4月1日付の人事異動でも、実際に着任するのは2週間後、などというのはよくある話です。こんなとき、「Times」なら、従業員が前任者を指定して承認を仰げば、勤怠管理がおろそかになることはありません。

 

クラウドベースで導入しやすい「Times」ですが、オンプレミス版もあり、自社の複雑な制度をすべて反映させたいというお客様には、カスタマイズしたうえでの納品も承っております。お声がけいただければ、導入までの流れやデモ画面などをご確認いただくことも可能ですので、気軽にお問い合わせください。新たな勤怠管理システムを入れるとき、人事担当者がラクになるという観点も、意外とバカにできないものです。「Times」の詳細確認とお問い合わせは、こちらからどうぞ。

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